誰でも簡単に人型ロボットを動かせる「V-Sido OS」が、トランスフォーマーを作るみたいです!

公開日: : テクノロジー, テレビ

ロボット

NHKのサイエンスZEROという番組を見ていたら、ロボット特集をやっていました。

僕は強化外骨格がもうすぐ一般的に販売されそうなので非常にワクワクしてるのですが、「v-sido」という人型ロボットを操作するための基本OSがとてつもなくすごくて感動しました。

 

V-Sido OSとは

V-Sido OSは、ヒューマノイドロボットをだれもが簡単に操作できるように開発されたソフトウェアです。従来のロボット制御ソフトウェアは、あらかじめロボットに覚えさせた動きを再生させるものがほとんどでした。V-Sido OSは、マウスで画面内のCGを動かすだけで全身の動きを生成し、リアルタイムにロボットを動かすことができます。同時に、ロボットが転倒しないようにリアルタイムに自動調整するため、手動でモーションを微調整する手間が不要となります。

 

 

これが本当にすごいんですよ。いや、まじすごい。
今まで知らなかったのが情けないくらい。

v-sido osの開発者である吉崎航さん曰く、「今までのロボットは、ロボットという「ハードウェア」を作ることが中心でしたが、これからの時代はロボットでも「ソフトウェア」が重要になると思います」ということで、僕はなるほど!と手を叩いて納得しました。

パソコンと同じように、ソフトウェアとハードウェアが相乗的に進化するようになったら面白いと思います。そうなれば、今までよりもっともっと、ロボットが普及していくと思います。

吉崎さんはそんなOSを個人で開発したというのですから、がんばれば、誰でもロボットのOSとかソフトウェアを作れるってことですよ。吉崎さんみたいな人が21世紀のビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズになるかも知れないってことですよ。相当勉強しないと作れないんだろうとは思いますが、僕も作ってみたいなー!と無邪気な感想を持ちました。
ロボットに触るきっかけが増えれば研究者の人口も増えて、研究がもっと進むようになる、みたいな好循環が生まれるといいですね。

また、v-sidoはトランスフォーマーを作るみたいです。

試作機はこんな感じなんですが、人型ロボットから車にトランスフォームするんですよ。
2020年までには5mのやつを作るそうですが、更には合体するロボットの開発も研究するんだそうで、頼もしい限り。

吉崎さんみたいな人がいると嬉しくなります。
ロボットの今後が楽しみで仕方ありません。

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